マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 資格取得のための勉強法

これからマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の資格を取ることを考えている方へ


もちろんマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 試験勉強体験談

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)とはエクセルやワードなどの広く普及しているマイクロソフトオフィス製品を使いこなすことの出来るスキルを証明する資格です。

今の時代、パソコンは使いこなせて当たり前の時代ですが、「単に使うことが出来る」のと「実践的に使いこなせる」では、会社に入ってからの実務力に格段の差がでます。
それを客観的に資格として証明できることで、スキルアップや就職活動時の他人との差別化に大きく役立ちます。

では実際にはどういうことをするのでしょうか。
製品のバージョンは都度、進化しているため、バージョンごとの試験となります。
いきなり上級向けを資格を受験することも可能です。
よく知られた製品としてはワール、エクセル、パワーポイントなどがありますが、どれもどの職種であっても使いこなせると重宝されるものばかりです。

学習方法はさまざまですが、最近ではMOS公式認定のスクール等もたくさんあり、受験会場になっている場合もあるので、スクールで短期集中で資格取得もいいと思います。

今の会社でのスキルアップに、また転職に、そして学生の就職活動にと受験する世代等も幅が広いのも特徴です。
また事務系、IT系、不動産系と職種を選ばず求人があるのも魅力的だと思います。


私は事務職に就職するために、履歴書に書くためマイクロソフトオフィススペシャリストを独学で取得しました。
バージョンはワード2010とエクセル2010を取得しました。

勉強方法は、対策用のテキストが販売されていますので、それを活用しました。FOM出版と日経BPの2つの出版社のテキストの評判が良かったので、どちらも購入しました。どちらのテキストにも模擬試験のプログラムが入ったCDがついていて、パソコンにインストールすることで模擬試験を数パターン受けることが出来ます。パソコンに同じバージョンのワードやエクセルが入っていないとプログラムが動かないので注意が必要です。出版社が違うと模擬試験も違い、たくさんの問題を解くことでより本番対策が出来たと思います。

この試験は本を読むだけでは絶対合格出来ないと経験上思います。大事なのは時間内にスムーズに問題を解くことです。そのためには模擬試験が最適です。ワードもエクセルも、普段使わないような機能がたくさんあり、試験ではそのような問題も出題されますのでしっかりと回答できるようになるまで繰り返し模擬試験をしました。
私は特にエクセルの関数が苦手で、重点的にその問題を解き、またテキストを読みながらパソコンを操作することで慣れることが出来ました。

合格した時は苦労が報われてすごく嬉しかったです。






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