簿記2級 資格取得のための勉強法

これから簿記2級の資格を取ることを考えている方へ


もちろん簿記2級の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、簿記2級の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • 簿記2級 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



簿記2級 試験勉強体験談

社会人として働くようになってから、会社内で色々な書類を目にするようになりました。
事務員として働いていると営業の方たちが作成した営業利益や売上高などが載っている書類を目にすることがよくありますが、会社に入った頃はこれらの数字の見方がよく分かりませんでした。
しかし、自分も営業の方たちと同じように数字を把握出来るようになりたいと思い、独学で勉強をしてみようと思いました。

書店に行くと経営などに関する本がたくさんあります。
自分は経理を勉強しようと思ったので簿記2級の参考書を買いました。
その日から自宅で参考書を読んだり練習問題を解いたりする日々が始まりました。
最初は参考書に書いてあることが全く理解出来なかったのですが、少しづつ理屈が分かるようになってくると書いてある内容が理解出来てきました。
少ししてから問題集を買って繰り返し練習を行い、さらに過去問題集を買って受験対策をしました。
自信がついたところで簿記2級の試験を商工会議所に申し込みました。

受験会場には若い人がたくさんいますが年配の人も何人かいました。
試験が始まる前は緊張していましたが試験中はひたすら問題を解いていました。
合格発表はインターネットでも確認出来ます。
自分の受験番号を発見したときはとても嬉しかったです。

簿記の知識がついてから経済の本などを読めるようになったので、簿記の勉強をして良かったと思います。






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