管理栄養士 資格取得のための勉強法

これから管理栄養士の資格を取ることを考えている方へ


もちろん管理栄養士の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、管理栄養士の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • 管理栄養士 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



管理栄養士 試験勉強体験談

管理栄養士の試験は、4年生大学の管理栄養士課程を修了した人なら難しい科目が免除されるのですが、私の場合は短大卒業後栄養士として2年働いてから国家試験を受けたために、とにかく覚える範囲がすごく多かったです。
書店に行って管理栄養士の国家対策試験の本を購入しましたが、正直こんなにたくさん絶対覚えられないよと焦った覚えがあります。

私の場合は、自分であまり試験を受ける気がなかったのですが、職場の上司から受けるように言われて急遽受験を決意したので、願書を出したのもぎりぎりで勉強時間がなかったこともあり、これは効率よくやらなくては間に合わないと思いました。

そこで、まずはどの科目がどれくらいの割合出題されるのかを観ました。
そして、出題範囲の多い科目から順番に勉強することにしました。

しかし、管理栄養士の試験って、日本語ではない言葉や記号を覚えるものがとても多いですよね。
特に、化学記号なんて全然頭に入ってきません。
なので、やってみてこれは無理、頭に入れられないとところは、付箋をつけて覚えるのを後回しにしました。

こうして、自分で覚えやすそうなところで、出題範囲の広い所から覚えていきました。
そして、覚えたところはミスなく確実に答えられるようにと、何度も反復して覚えるのを徹底しました。

結局受験当日までに、全範囲を勉強し終えることはできなかったのですが、覚えたところは確実にミスしないように答えられたので一発で合格することができました。






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