社会保険労務士 資格取得のための勉強法

これから社会保険労務士の資格を取ることを考えている方へ


もちろん社会保険労務士の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、社会保険労務士の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • 社会保険労務士 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



社会保険労務士 試験勉強体験談

私は、昼間は仕事をしており、夜も残業やお付き合い等で遅くなることが多く、なかなか予備校に通う時間を確保することができなかったので、通信講座を利用して社会保険労務士の試験勉強をしてみました。

通信講座では、労働基準法等の労務関連の法令と国民年金法等の保険関係の法令合わせて10科目のテキストと演習問題がついていて、それらを標準的なスケジュールで進めていきました。

標準的なスケジュールとしては、本試験前の10ヶ月前から勉強を開始し、だいたい1月に1科目をマスターしていき、試験前には全10科目の基礎知識と演習がすべて出来上がっている状態とすることです。

社会保険労務士の場合、法令が多岐にわたり箇所が細かい箇所まで暗記しなければならないのが試験の特徴です。

ですので、早めに各法令の全体像を掴むことが必要であるので、わからないところは飛ばしながらまずはテキスト読破を心がけました。

そして全体像が掴めてからは、テキストを繰り返し読み込み、細かい法律の条文まで暗記するように努めました。

また、毎月、社会保険労務士試験に関する情報や法令の改正情報が定期的に送付されてくるので、自分の勉強のペースを確認し、法令の改正情報を利用して理解を深めました。






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