危険物取扱者 資格取得のための勉強法

これから危険物取扱者の資格を取ることを考えている方へ


もちろん危険物取扱者の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、危険物取扱者の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • 危険物取扱者 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



危険物取扱者 試験勉強体験談

高校時代に危険物取扱者乙四類という資格を取得したことがありますが、この資格を勉強してみて思ったことは、一から始めたとしてもしっかり勉強すれば高い確率で取得ができるということです。

参考書なども千円程度のものを一冊用意すれば十分なレベルで何冊も参考書を勉強するというよりかは、基本をおさえた参考書を一冊じっくり勉強するという方がよいです。

危険物取扱者の乙種4類という資格は、危険物取扱者の中でも最もベーシックと言われているような資格となっていて、この資格が求められる仕事もかなり多いです。

私達に一般的なものとしてはガソリンスタンドの就職に役立つこともありますし、ビル設備の現場などでも役立ちます。

簡単に取得できる割には効果範囲が予想以上に広い資格で、費用面などを考えてもそれほど負担になるものではないので、取得して決して損はない資格だといえるでしょう。

参考までに取得状況を書いておくと、私と同じクラスの生徒全員である40名が一斉に受けましたが、合格者は38名です。

クラス全員で合同勉強会を開いて資格取得に臨んだのですが、私の場合はその勉強会内だけでの勉強で十分に取得することができました。

ただし、勉強会ではかなり集中して取り組んでいます。


危険物取扱者には全類の危険物を取り扱える『甲種危険物取扱者』と、指定の類の危険物について取り扱える『乙種危険物取扱者』があります。

危険物は1類から6類までありガソリンスタンドや危険物を輸送するローリーの運転などでも4類の使用頻度が高い為、試験も4類のみで行う日程があります。

乙種で受験するならば内容はそれほど難しくありません。

高校生レベルの化学を理解していれば問題集を繰り返し解けば独学で合格することも充分に可能です。


乙種は各項目ごとに分かれていて1つか2つを受験するので範囲を絞って集中的に学習することで合格の可能性を高める事が出来ます。

最初に4類を受けるのが一般的でこの時には「危険物に関する法令」、「物理学及び化学」の科目の受験が必要ですが、ひとつ受かってしまえば次回からは受ける類の「危険物の性質並びに火災予防及び消火の方法」だけでいいので負担が軽くなります。

私自身も最初に4類を受けその後1類、5類を受けました。

危険物に関する問題集は多く出回っていますがあれこれやるよりも1、2冊を何度も繰り返しそれだけは完璧にするといった学習方法がお薦めです。

勉強する時間があまりとれないのであればページ数の少ないもので構いません。

それだけをマスターすれば充分合格できるレベルに達しますのでまずは繰り返し問題を解く事が重要です。


資格を持っていると、仕事などではとても有利になります。

私も何か資格を取りたいと思い、危険物取扱者乙4類の資格をとりました。

通称乙四と呼ばれますが、乙四を持っていると、主にガソリンスタンド等で働くのに有利です。

将来的に不安なこともあるので、以前から乙四を取得したいと考えていましたが、これまで中々都合が付かないことにより、勉強はあまりやっていませんでした。

このままでは、ずるずると何もしないで終わってしまいそうで不安だったので、本屋さんで問題集と参考書の2冊を購入して、今年から勉強を始めました。

実は、学生時代に1度だけ危険物取扱者の試験を受けたことがありますが、落ちてしまったことがあるので、今度はしっかりと勉強して、自信が付いてから試験を受けようと思っていました。

勉強の方法は、参考書をまずは読み、その後すぐに問題集の方を解くというやり方をしていました。

勉強を本格的にやったのは久しぶりなので、最初は覚えるのが大変でしたが、続けていくうちに少しずつ覚えるようになりました。

ただ闇雲の問題集を解いていたのは今になってはだいぶ回り道をした覚え方だったなあと思います。






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