介護福祉士 資格取得のための勉強法

これから介護福祉士の資格を取ることを考えている方へ


もちろん介護福祉士の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、介護福祉士の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • 介護福祉士 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



介護福祉士 試験勉強体験談

私が介護福祉士の受験をしたのは、実は臨月間近の頃です。

実技試験は、出産して受けられないかもしれないと思ったので、事前に実技免除になる講座を受講しておきました。


とはいえ、実際にはほとんど受験勉強をする暇はありませんでした。

仕事は、受験の一か月前くらいに辞めたので、それから頑張って勉強しようと思っていましたが、実際には大きくなるお腹の圧迫感と後期つわりに悩まされてなかなか勉強できなかったです。


せっかく受験料を支払ったのに落ちてしまってはお金が無駄になってしまうと思い、受験の1週間前から集中してなんとか勉強するようにしました。


私がやったのは、問題集を2冊買うことです。

1冊は過去問の問題が解けてそれを元に解説してくれているもので、もう1冊は予想問題集です。

まずは過去問題集の解説を集中して読みながら覚え、それから実際の過去問を解いてみます。

一科目終えたら、今度は同じ科目の予想問題集を解いてから解説を徹底して読み込みます。


こうして一科目ずつ両方の問題集を使って解いては覚えを繰り返しました。

こうして前々日までにすべての科目を一通りじくり読み終え、前日には両方の問題をもう一度全て解いてみて、間違えたところにしるしをつけておきました。


あとは、受験前にその間違えたところをもう一度解くのと、会場に行く途中にもう一度解説をじっくり集中して読んで試験に臨みました。

こうしてなんとか一発合格することができました。






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