介護事務 資格取得のための勉強法

これから介護事務の資格を取ることを考えている方へ


もちろん介護事務の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、介護事務の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • 介護事務 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



介護事務 試験勉強体験談

私の母は40代の頃にヘルパーの資格を取って介護の仕事をはじめました。
私自身一人っ子で将来両親の介護をしないといけなくなった場合の事を考えると介護の勉強をしても損はないんじゃないかと思うようになりました。
結婚して、2人の子供に恵まれ、しばらくは専業主婦になった私ですが、いずれは仕事をしないといけない。
そんな時ニチイの通信の広告を目にしてそこに介護事務と書いてあったのがすごく目に付きました。

専業主婦の間に何か資格の勉強をしようとはじめたのが介護事務。
通信なので子供が寝ている時に少しずつ勉強をしています。

期間は4ヶ月にわたって行われます。
無料延長制度もあり、4ヶ月無料で勉強することも出来るのでじっくり8ヶ月勉強したり、2ヶ月でスピード勉強したりもできます。
自分のペースにあわせて勉強できるのが魅力的でした。

試験にはテキストの持込が自由で丸暗記はしなくていいので、テキストの内容を整理するのにすごくいいと思いました。
ただ丸暗記しただけでは後々忘れてしまいそうになりますしね。

勉強はまだまだ始めたばかりなので合格までの道のりは長いですが、空いた時間に少しずつ勉強していって自分のものにしていけたらいいなと思います。
そして資格を取ったら将来に役立てたいと思います。






同じカテゴリーの最新の記事