医療事務 資格取得のための勉強法

これから医療事務の資格を取ることを考えている方へ


もちろん医療事務の資格試験にも、傾向と対策があります。
傾向と対策というのは、例えば、
出題範囲
出題形式
問題のレベル
などです。

やみくもに参考書などを丸暗記していくよりも、医療事務の試験問題の傾向と対策を理解しておくことで、効率的に合格に近づけます。

ですから、まずやるべきことは

  • 医療事務 資格取得までの道筋を把握する
  • そのために必要な学習時間を把握する
  • 問題傾向を理解して効率的な学習方法を知る
  • 最短で合格するための学習プランを立てる

です。



医療事務 試験勉強体験談

私は、結婚する前はOLとして働いていましたが、寿退社をして、専業主婦になりました。

子供も生まれ、充実してはいたのですが、ふと将来のことを考えたときに、この先社会に出たいと思っても、何も資格も持っていないし、取り柄がないなと思い、ちょっと愕然としました。

まだ子供が赤ちゃんのうちに、なにか資格が取れたらと考えて、雑誌にも紹介されていた、医療事務の通信講座を受けることにしたのです。

途中で挫折しないためにも、全額一括払いで、貯金をはたいて受講しました。

昼間、赤ちゃんが寝ているときや、家事の合間の時間を見つけて、少しずつ、勉強していきました。

知識はまったくなかったのですが、テキストが丁寧だったので、カリキュラム通り進めていくだけで、わかるようになってきました。

毎回、まとめテストみたいなものを送ると、添削されて返ってくるので、励みにもなりました。

診療の点数計算など、思ったより複雑なものも多く、予定よりだいぶ時間がかかってしまったのですが、何とか最後まで受講して、修了証書も受け取ることが出来たので、とても達成感がありました。

今はまだ子供が小さいので家にいますが、子育てが一段落したら、この知識を生かして、病院の事務で働けるといいなと思っています。


私は医療事務の資格を取得の為に勉強をしたことがあります。

実は医療事務には国内で統一された資格はなく、各医療事務スクールでの課程を修了し、そのスクールの検定試験を受けて合格した時点で資格として認められるのです。

私は日本医療事務協会の通学コースに通いました。

理由は、自宅から教室が近かったことです。

幸か不幸か私が通った教室はとても人数が少なく常に5-6人で、少ない時はたった2人ということもありました。

そのお陰で講師とは殆どマンツーマン状態で、例題を解いているときには横にピッタリと着いて指導を受けることができました。

医療事務は最初から最後まで計算問題ですので、私は数学が苦手でしたのでとても苦労しました。

連日問題集を何度も復習しましたが、何度やっても間違えるばかりでした。

危機感から模試も受けましたが、問題が非常に複雑で、薬価表を調べているうちに時間がどんどん過ぎてしまい、焦って計算ミスをすることが殆どでした。

日本医療事務協会で取得することのできる資格は、「保険請求事務技能検定」で、私は無事試験に合格することができました。

その後、医療事務資格の最高峰と呼ばれる「診療報酬請求事務能力認定試験」にチャレンジしましたが、残念ながら不合格に終わりました。

今思えば一生の中で一番頭を使った日々だったかも知れません。






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